2007年04月18日

ワーキングガールはメラニー・グリフィスだったのね

ワーキング・ガール
ワーキング・ガール
posted with amazlet on 07.04.18
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007/01/26)
売り上げランキング: 1735
おすすめ度の平均: 4.0
4 「生活感」があり、ひと味違うサクセス・ストーリー。

私の大好きな映画の一つに「ワーキング・ガール」があります。1988年公開なんだけど、実は映画館では見ていなくて、ずっと後になってビデオ借りて(ビデオの時代よ!笑)見たんだけど、すごく良かった〜。働く女性にはとても気持ちの良い、働く女性のサクセスストーリーです。

根強い人気のジュリア・ロバーツの「プリティ・ウーマン」も典型的なシンデレラストーリーだけど、あまりにも自分とかけ離れた世界なので、見た後は現実にすぐ戻される(笑)。でもこのワーキング・ガールは、仕事する気がムクムク湧いてくるんですよね。
そしてワーキング・ガールといえばなんといってもこの曲!Let the river run〜。オフィスでモチベーションアップの為によくかけてました。でも私のオフィスには窓がなかったので、いまいちでしたが・・・(悲)。
ちょっと聞いてみてください。懐かしの映画のシーンも現れますよ。



ねっ、懐かしいでしょ〜?!
えっ?ドラマの「HOTEL」が頭に浮かんで、高嶋政伸が「姉さん」と言ってるのが浮かんだって?実は私もです!!(笑)。
ホテル「プラトン」の熱血ホテルマン・赤川一平ね。あのドラマも良かったよね〜。お客様が何か失くし物をする度に、ベルからフロントからハウスキーピングまで、あらゆる部署の人が一斉に持ち場を離れて一生懸命探したりするんですよね(爆)。ホテルに勤めている友人が、「あんなことあり得ない!」といつもぼやいていました。

夫アントニオとメラニー、2007年2月撮影おっと話が思い切りそれました。すみません!

今日はメラニー・グリフィスです。
実は私、お恥ずかしいながら今回調べるまで、ワーキングガールに出ていたのが彼女だとは全然知りませんでした。というか、メラニー・グリフィス自体、名前はよく聞くけど誰なのかよく分かっていなかった(汗)。

大好きな映画だけど、すぐ頭に浮かぶのはシガニー・ウィーバーやハリソン・フォードで、あのメインの女性は誰だったんだろう・・・?とふと思ったのが、今回書こうと思ったきっかけです。

この方はアントニオ・バンデラスの奥様なんですね!
ていうか結婚歴がすごい。

メラニー・グリフィスの配偶者達はこんな感じです。

アントニオ・バンデラス(5/14/1996-現在)子供一人
ドン・ジョンソン(6/26/1989-2/1996)子供一人
スティーブン・バウアー (9/8/1981 - 1987) 子供一人
ドン・ジョンソン (1/8/1976 - 7/1976)

つまり3人の人と合計4回結婚していて、最初の夫のドン・ジョンソンとは一度離婚して、もう一回結婚して、また離婚しています。
それぞれ3人の夫と一人ずつお子さんをもうけています。
ドン・ジョンソンは80年代に放送された『特捜刑事マイアミバイス』の主役をやった人ですよ。まあ、好みがあるとは思いますが、3人とも俳優さんでイケメンの方々です。

さて、今の彼女ですが、悲しいことに映画やテレビの出演オファーが完全に枯れてしまった、とあちこちで表現されていました。というのも、10代でモデルからスタートした彼女なんですが、かなり若い頃からドラッグとアルコールに依存していて、その中毒で何度も築きかけていた女優のキャリアをぶち壊したのです。

ワーキングガールの時のメラニー二回目の結婚相手のスティーブン・バウアーは、彼女の更正に力を注ぎ、その為一時期薬やアルコールから離れることができた彼女の仕事は、テレビばかりだったのがまた映画の方へ向き始めました。メラニーは元々才能のある人らしく、そのパフォーマンスは色々なところで評価されていました。
そしてワーキング・ガールでのスカイヒットです。これでゴールデングローブ賞を獲得し、逃しはしましたがオスカーにもノミネートされていました。

が・・・ここでまた薬物中毒でキャリアが振り出しに戻ります。うーむ・・・。薬やアルコールってハリウッドでは日常茶飯事なのかもしれませんが、極端に依存していると、ディレクター達はその役者は使いたがらないそうです。まー、当たり前ですね。

ワーキング・ガールの監督であったマイク・ニコルズは、彼女にリハビリセンターに入るように強くすすめます。そして、すっかりリハビリで回復した彼女は、今度は運が悪く、良い作品にめぐまれず低迷の時を過ごします。
そして1994年のノーバディーズ・フールで再びキャリアが上昇に向かいます。ノーバディーズ・フールは私は見たことはないのですが、こちらでも日本でも評価された作品だそうですね。
そして、後に共演がきっかけでアントニオ・バンデラスと結婚しますが、お互いに配偶者と離婚しての結婚だったので、ドロドロのスキャンダルになります。
その後、テレビ映画に出たりして、そこそこのレビューを得られるようになったところで、またまたドラッグの依存症になります(溜息〜)。今回はマシュー・ペリーがはまったのと同じような鎮痛剤だそうです。繰り返しますね〜!
夫のアントニオが監督する作品に出たりして、がんばりますが、もう評価は得られず、特に98年に撮影したテレビシリーズはついにオンエアされることもなくお蔵入り。ここで、わざわざ彼女を使いたい、と思うフィルムメーカーはほとんどいなくなったそうです。

スクリーンから遠ざかってしまった彼女は、2003年からブロードウェイの舞台で働き始めました。今までに歌ったこともなければ、踊ったこともない彼女だったのですが、そこはほれ、やっぱり才能の人。またまたそのパフォーマンスが高く評価されたのです。
もーお、もったいない!薬やアルコールさえ完璧に断ちきれれば、トップ女優なのに。
2005年にはもう一度テレビに出て、華麗な演技を見せ、視聴者を驚かせます。
現在は仕事の方は相変わらずですが、夫と二人でチャリティー活動に力を入れているそうです。
年下でセクシー俳優夫のアントニオ・バンデラスとは今もラブラブですが、彼が有名女優と共演するたびに極端に心配して精神不安定な状態になり、海外でも撮影場所の近くに滞在して見張ったりするなどして、タブロイド誌のいいネタにされています。
華やかなセレブの世界も大変ですよね〜(←庶民の声)

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posted by りぃ at 18:42| サンフランシスコ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スーザン・デイを検索していてここにたどり着きました。
「奥様は魔女」の裏話とかいろいろとおもしろかったです。
私が知りたいのはやっぱり「バイオニック・ジェミー」のリンゼイ・ワグナーです。
おひまがありましたらぜひ調べてみてください。よろしくお願いします。
Posted by ココア at 2007年06月25日 01:52
はぢめまして。人気ブログランキングから来ました。ブリといいます。

そっかー。メラニー・グリフィスってアルコール、ドラッグ依存症だったのか。だから干されてたのね(汗)。ドラッグやアルコール依存症になったけど見事に返り咲いたというか今や第一線で活躍しているのがドリュー・バリモアですよね。つかアルコールやドラッグにはまったのはもはや家系なんだってさ(汗)。
芸能一家って苦労するんだね(爆)。

更新頑張ってください。でわでわ。
Posted by ブリ at 2007年06月28日 19:27
ココアさん、

いらっしゃいませ。バイオニック・ジェミーのリンゼイ・ワグナーですね!
かしこまりましたです。あの走ったり、何かを手でひん曲げたりの効果音が未だに耳に残ってますよ。
次回更新をお楽しみに〜。(って間があきすぎてますね。すみません!!!)
Posted by りぃ at 2007年07月19日 11:43
ブリさん、

コメントありがとうございます〜。
あー、ドリューは確かに成功してますね〜。当時は、ETに出てた可愛い女の子ったらずいぶん落ちてしまったのね〜、と芸能ニュースを見て思いましたが、あっという間にトップスターになってますね。
大好きな女優さんの一人です。

>>更新頑張ってください。でわでわ。

は、はいっ(汗)
ついついサボってます。
そろそろがんばります。
Posted by りぃ at 2007年07月19日 11:48
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