2007年03月23日

L.A.ロー 七人の弁護士のスーザン・デイ

今日は読者のMAIさんが初リクエスト!してくださったので、「L.A.ロー 七人の弁護士」のスーザン・デイです。
MAIさん、どうもありがとう!

コメントにも残したんですが、残念ながら私これ見ていません。
なんでだろう・・・色々調べて写真を見てもやはり見た記憶がありません。
そこで、良きアドバイザー(?)の夫に「LA LAWって知ってる?」と尋ねたところ、Of course!の返事。とても人気のある番組だったそうです。
それで「誰か一人、出演者の消息を知れるとしたら誰がいい?」の質問に、スーザン・デイと答えたので、誰なのかさっぱり分からないのですが(笑)調べてみました。さっそく調べてみたら、メインの七人の一人かと思いきや、全然違うじゃないですか(苦笑)、もう!
彼曰く、子役からずっと出ていて歴史のある人なのでどうなったかな〜と思って、だそうです。
MAIさん、もしも誰かお好みの方がいらしたら教えてくださいね。

おっとそれから、DVDは日本のamazon.co.jpでは買えないようですが、amazon.comの方ではDVDはcoming soonで予約受付中、VHSはあり、またスペシャル番組のL.A. Law - The MovieはDVDで買えるようです。まあ、送料が国外なので高くついてしまいますが一応情報まで。

L.A.ロー 七人の弁護士は1986年から1994年まで続いた、ロスの法律事務所の弁護士達の活躍を描いた法廷ドラマです。調べて驚いたのが、この脚本を書いたデビッド・E・ケリーという人、アリーmy Loveの脚本を書いた人なんですね。な〜るほど、法廷物に強い人なんだー。

この番組は2002年に一度だけ再復活して、L.A. Law - The Movieという、テレビ用の映画が放送されました。
ゴールデングローブ賞を5つ、その他の賞29個、ノミネートだけだと112回もされているので、その人気の程が分かりますね。

スーザン・デイという人は、ドラマの中でグレース・ヴァン・オーウェンという地方検事を演じました。のちに一旦判事になって、辞職して弁護士となりマッケンジー&ブラックマン(このドラマの法律事務所)に入るというストーリーだったそうです。

一番目の写真はL.A.ローの時のもの。横を通りかかった夫が、なんてひどい写真なんだ!と文句を言っています。もっと素敵な人だったらしいです、ハイ(苦笑)

彼女を有名にした二つの代表作が、子役時代に出演したパートリッジファミリーというTVドラマとこのL.A.ロー。
パートリッジファミリーは奥様は魔女なんかとともに日本のお茶の間にも登場したらしいのですが、なんせ1970年代のドラマだそうで、もうここまで来ると私にはさっぱり。再放送がばんばんされていたそうで、うちの夫はこれも大ファンだったそうです。この中に出ていたスーザンはこんな感じでした(写真左)。
おおっ、可愛いじゃない!

さて、彼女は2002年のL.A.ローのスペシャルに出た後は、2004年にちらっとテレビに出ただけで、事実上スクリーンからは去っています。今何しているのかといいますと、公共奉仕活動に専念していて、UCLAのメディカルセンターの中にあるレイプセラピストセンターで役員を務めていらっしゃいます。
大学のキャンパス内レイプのドキュメンタリー製作の際には、L.A.ローで一緒に出演していたコービン・バーンセン(弁護士アーノルド役)と共にナレーションを担当したそうです。

1952年生まれの彼女は現在54歳です。
たまたまどこかのパパラッチが撮影した最近の彼女の写真を見つけたので貼っておきますね。
2007年の1月にロスの空港で撮影されたそうです。

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posted by りぃ at 16:46| サンフランシスコ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | L.A.ロー 七人の弁護士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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